毎日飲むお茶。その一杯を、もっと心地よく、もっと大切に味わえたら。
「還元くん」は、お茶を入れて一定時間置くことで「還元茶」をつくる陶器製ボトルです。
還元くんは、お茶を入れて置いておくことで、酸化還元電位(ORP)の低い
「還元茶」をつくる陶器製ボトルです。電源は使用しません。
還元くんでつくったお茶では、使用するお茶や水、温度などの条件によって
ORPの低下や溶存水素が確認されます。
このページでは、初めての方に向けて、
還元くんの特徴と基本的な使い方を簡潔にご案内します。
還元くんの特徴を知るうえでよく出てくるのが「酸化還元電位(ORP)」という言葉です。
電子を失う反応
鉄がサビるなど、身近なところでも見られる化学反応です。
電子を受け取る反応
酸化とは反対方向の反応で、ORPでは数値が低いほど還元側の状態を示します。
ORPは、液体が酸化側・還元側のどちらにあるかを見るための指標のひとつで、 単位はmV(ミリボルト)です。
※ORPは水質・温度・pH・お茶の種類などによって変化します。
還元くんは、水だけではなく「お茶」を入れて使うことを基本としています。
茶葉を入れる
お好みの茶葉を5〜10g程度入れます。
水を注ぐ
ボトルの肩のあたりまで水を注ぎます。
冬場は37〜40℃程度のぬるま湯がおすすめです。
待つ
常温で12〜24時間程度を目安に置きます。
※冬場など室温が低い時は、24〜48時間ほどかかる場合があります。
できあがり
出来上がった還元茶を、
毎日のお茶としてお楽しみください。
茶葉から淹れる代わりに、
市販のペットボトルのお茶
(緑茶・ほうじ茶・烏龍茶など)を
直接ボトルに入れて作ることもできます。
※冬場は37〜40℃程度に温めてから入れると、
出来上がりやすくなります。
還元茶が出来上がるまでの時間は、 季節・室温・水温・お茶の種類・ボトルの使用状況などによって変わります。 夏場は12時間程度で出来上がることもありますが、 冬場や室温が低い環境では時間がかかることがあります。
還元くんには「赤絵」「ORIBE」「白砂」「還」「元」など、 さまざまなデザインがありますが、 基本的な仕組みや使い方は共通です。 お好みのデザインからお選びいただけます。
還元くんはご自身で起動することもできますが、 CHIKACHAN HOUSEでは、 ご希望の方に無料の初期起動オプションをご用意しています。 起動できたことを確認し、起動時のお写真を添えてお届けします。
「お茶の色が変わった」「冬になって時間がかかる」など、 使い始めてからの疑問は、LINEチャットやお問合せフォームより直接ご相談いただけます。 よくある疑問とトラブルの対処法は、ブログにまとめています。
多彩な絵柄が揃う還元くん。 基本的な仕組みや使い方は共通です。 毎日使うものだからこそ、 お好みのデザインをお選びください。
毎日のお茶を、少し丁寧に。
気に入った還元くんと一緒に、 日々のお茶の時間をお楽しみください。
仕組みやORP、起動方法などを詳しく知りたい方は 還元くん完全ガイド をご覧ください。
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